Faqよくあるご質問
全般
- 「ひだまりガーデン南町田」の高齢者住宅の特色は?
- ひだまりガーデン介護付齢者住宅は、社会医療法人社団正志会が運営母体です。
類型は「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」でありながら、介護保険は「特定施設入居者生活介護(特定)」の指定を受けています。即ち
- 比較的健常な方が暮らしの自由度を確保し、必要な時に必要な支援を求める(サ高住)
- 要介護や認知症になっても、24時間365日の切れ目のない介護サポートを受けられる(特定)
という性格性を同時に保有しているニューコンセプトの介護付高齢者住宅です。
- 医療・看護・介護の連携はどのような特長を持っていますか?
- 例えば、一般のサ高住で多く見られるのは、住宅の供給者と運営者そして医療機関・訪問看護事業者や訪問介護事業者が別々の法人で連携しているケースです。そのため、情報システムの違いなどによって、連携業務に障害が少なからず発生します。その点当法人は医療の電子カルテや介護の記録システムなど、同じ法人内で一定のルールのもとにリアルタイムでの共有により、医療・看護・介護の先取り支援が可能となります。
- 「ひだまりガーデン南町田」に入居できるのはどのような人ですか?
- 満60歳以上の方で自立の方から介護保険の被保険者で、要支援1から要介護5と判定された方となります。
- どのような設備が備わっていますか?
- プライベートな個室の居室空間と共有空間に分かれております。
個室は、お一人部屋83室とお二人部屋6室がございます。
お一人部屋には、介護用ベッド、シャワー付きトイレ、洗面台、エアコン、クローゼットやナースコールが設備されています。お二人部屋には、キッチンユニットや浴室もあります。
共有部分は、一般浴室、介助浴室、洗濯室、キッチン、リビングダイニングなどの他、1階ラウンジには、バーカウンター、鉄板焼き、足湯ガーデン、多目的室にはグランドピアノ、カラオケ設備、レッドコードエクササイズ、1階庭園には400年の歴史を物語る灯籠、5階には理美容室、屋上などが設備されています。
更に1階には、竹久夢二の初版木版画7点やガラス工芸家玉田恭子の源氏物語3巻など常備展示されています。
- ショートステイなどの短期間の利用は可能でしょうか?
- 現在、ショートステイの利用はできません。
費用
- 利用料は、どの程度負担が必要ですか?
- 様々なプランがございます。
※詳しくは「ひだまりガーデン南町田ご利用料金表」をご覧ください。
- 利用料以外の負担はどうなりますか?
- 利用料以外にご負担いただくものは、以下の通りです。
- 介護費用(介護保険をご利用いただく場合の自己負担金)
- 医療費・薬価代(医療保険の自己負担金)
- 衣類、雑貨類、オムツ代などの介護用品費用
- 居室電気代、居室上下水道代などは、共益費として頂きます。
- (ご希望の方のみ)理美容、有料アクティビティ費
- 外出・受診などの付き添い費用(ご家族の付き添いが困難な場合、南町田病院以外を受診される場合)
- 福祉用具費(歩行器や車椅子のレンタル代など)
- 毎月の利用料の支払いはどのように行われますか?
- 当月末締めの翌々月4日に、家賃・管理費などの利用料、その他ご負担額を自動でお引き落としいたします。
利用金融機関など詳細につきましては、入居手続きの際にご案内いたします。
- 何ヶ月も入院した場合はどうなりますか?
- ご入居者、ご家族の方が希望されれば、お部屋は確保いたします。その場合、家賃と管理費が必要となります。
ご入居について
- 見学や体験入居ができますか?
- ご利用いただけます。ご見学は夜間を除き随時承っておりますが、事前にご予約をお願いいたします。当日は担当者が、詳しいご説明をさせていただきます。
- 入居したいのですが、どのような手続きが必要ですか?
- 入居に際しては相談員が対応させていただきます。
具体的な入居までのスケジュールをご説明いたします。
- 入居後、諸々について意見を受け付けてもらえるでしょうか?
- 意見を頂くボックスの設置や苦情処理担当を定め、常時皆様からのご意見を承っております。また、ご入居者や身元引受人の代表者様にご参加いただく運営懇談会を開催しております。運営懇談会では、必要な報告をはじめ、開催前には全ご入居者へご連絡し運営懇談会のテーマといたします。
- 返還金制度とはどのようなものですか?
- ご入居時にお預かりいたします前払い利用料は、ご入居時以降7年(84ヶ月)により均等償却させていただきます。償却期間内にご退居(=ご契約終了)をされる場合は、未償却分を返還させていただきます。また、入居後90日以内にご退居される場合は、前払い利用料のうち、ご滞在期間の日割り相当分の金額をお支払いいただきます。
生活
- ホームでの生活はどのようなものですか?
- ご自宅で過ごされているような生活とお考えください。
ご自分のお部屋で過ごされたり、他にご入居されている方と談話されたり、外出したり(諸条件あり)、定期的に開催する催しにご参加いただくことができます。
特にひだまりガーデン南町田では、医療・看護・介護は生活のベースとなる大切な事ですが、それ以上に日々の暮らしを楽しんで頂く事に注力します。
館内で調理されたお食事の提供を始め、アクティビティコンシェルジュなどの専任スタッフが常駐しています。
- 家族や友人達の訪問は自由ですか?
- ご面会は日中で、事前にご連絡をお願いしております。面会時間などの詳細はお問い合わせください。
- 外出できますか?
- 外出は可能ですが、お身体の状態によっては、おひとりでの外出はお控えいただく事もございます。または、ご家族の付き添いをお願いしております。ご家族の付き添いが難しい方には、介護スタッフが付き添いをいたします。(有料サービスとなります。)
- 家族が泊まりたい場合はどうなりますか?
- ゲストルームの用意はございません。近くの宿泊施設をご紹介いたします。
- イベントにはどのようなものがありますか?
- イベントは季節の行事に合わせたもの、また当法人独自のものなど趣向をこらしたイベントを多数企画しお楽しみいただきます。毎月のイベント情報等でご紹介しておりますのでご参照ください。
- 通院時の対応はどのようになっていますか?
- 車での送迎・付き添いをいたします。協力医療機関である南町田病院へ通院される場合は月額費用等に含まれておりますが、その他の医療機関へ通院される場合は有料サービスにて対応いたします。
- 入院時の対応はどのようになっていますか?
- 入退院時の手配、病院への諸手続きのお手伝いをいたします。またご入院中は、スタッフが必要時に病院訪問を行い、必要物品の手配などをいたします。(有料サービスとなります)また、病院とご家族間の連絡・調整を行ないます。
- 予防のためのリハビリを受けたいのですが可能ですか?
- ひだまりガーテン南町田は、現在理学療法士などの専門スタッフは在籍しておりません。日々の生活の中で行う生活リハビリ(立つ・歩く・座るなど)やレッドコードエクササイズ、毎日昼食前に実施しているラジオ体操・口腔体操が主となります。専門スタッフのリハビリを希望される場合は、自費で外部(訪問リハビリ)をお受けいただくことは可能です。
- 掃除などの家事援助はしていただけるのでしょうか?
- お部屋の掃除はスタッフがさせていただきます。
また、毎日お部屋には訪問いたしますので、お部屋の換気や簡単な掃除は随時行います。シーツ交換は毎週実施しており、汚染時は都度交換いたします。
食事
- 家族や来訪者の食事はできますか?
- 現在、ご家族・ご来訪者のお食事のご用意はございません。
- 食事が何よりも楽しみです。どのような特徴がありますか?
- お食事は館内で調理しております。四季折々の味覚を盛り込んだ彩り豊かなお食事の提供はもちろんの事、季節に合わせたイベント食もご用意して、お食事を楽しんでいただけるよう、様々な工夫を凝らしています。
- 経口摂取ができませんが、対応してもらえますか?
- 胃ろうチューブや鼻腔チューブからの経管食の方も生活いただけます。IVH(中心静脈ラインからの高カロリー供給)をご利用の方も医師との調整により、お受け入れが可能な場合があります。ご相談ください。
- 嚥下対応食なども提供されるのでしょうか?
- 各種の嚥下対応食など咀嚼能力に合わせた形態で提供いたします。また、食事療法の必要な方は医師の指導のもと管理栄養士と連携の上で対応食をご用意いたします。ソフト食に関しては有料となります。詳細についてはお問い合わせください。
医療・看護
- 日常の医療についてはどうなりますか?
- 日常の医療につきましては、訪問診療の主治医に健康管理をしていただきます。かかりつけ医が既におありの場合は、そのままご利用いただくことができます。各医療機関と提携していますので、訪問診療は提携先の医療機関をご利用いただくこともできます。
- 介護保険の要介護認定の手続きをしたいのですが?
- 計画作成担当者(ケアマネジャー)が申請や更新の手続きをお手伝いさせていただきます。
- 在宅酸素を使用していますが入居ができますか?
- 在宅酸素の管理を行ない可能な場合がありますので、ご相談ください。
- 認知症状が進行したり、徘徊、寝たきりなど重度の介護が必要になった場合でも、ここでの生活が続けられるのでしょうか?
- 重度介護が必要になられた場合でも引き続き生活いただけます。身体状況や認知症状に応じ、ご相談の上、安心していただける生活スタイルをご提供いたします。
- リビングウィル(尊厳死の宣言書)は受け入れられますか?
- いかなる治療をしても回復の見込みがないと診断される場合、人工呼吸器の装着や心臓マッサージといった心肺蘇生術は行なわずリビングウィルを尊重します。リビングウィルには、ご本人とご家族(本人に判断能力がない時は家族のみ)の宣言書を要します。また、回復の可能性がある病態に対しては、リビングウィルは適応されません。詳細は主治医と相談の上、判断させていただきます。
- 終末期ケアの考え方は?
- ご本人もしくはご家族の方の考え方を尊重し、主治医と相談の上、最善を尽くします。
- 適当な身元引受人がなく、また、将来財産等の管理などに不安がありますが?
- ご入居の条件の一つとして身元引受人・連帯保証人を定めていただきます。また資産、後見人制度など専門の知識を要することなど当施設で対応が困難な内容に関しては、専門家(弁護士や司法書士、後見人サポート会社など)にご相談をお願いいたします。
スタッフ体制・設備
- 職員の配置はどの程度でしょうか?
- 重要事項説明書の職員体制をご参照ください。介護基準は、【要介護者:直接処遇職員=2:1以上】で配置しております。直接処遇職員とは介護サービスをご提供しますケアスタッフと健康管理サービスをご提供します看護師をさし、人数は週40時間を一人として換算した数字です。
- 夜間の体制はどのようになっていますか?
- ケアスタッフと看護師が24時間常駐しております。必要に応じ各居室にご様子をうかがいに参ります。また緊急時の対応を速やかに行ないます。
- 介護職員の方は専門の方ですか?
- 専門の資格保有者です。介護職員は介護に関する研修を定期的に行い、新しい介護技術の取得を行っています。
